商品案内
新しいコアレンジのリリースが開始され、注目される「トーモア」(現時点では、日本への正規輸入は開始されていません。)の旧ボトル(終売品)が少量入荷しました。
スコットランドで最も美しい蒸溜所「スペイサイドの真珠」と称えられる「トーモア蒸溜所」。その名にふさわしい華やかな酒質「果樹園の果実を思わせる、端正でフルーティーなスペイサイドモルト」。そのクラシックなスタイルをナチュラルに感じ取れる旧オフィシャルボトル。
この「トーモア16年」は、ペルノ・リカール社(シーバスブラザーズ)が蒸溜所を所有していた期間(2005年〜2022年)中で、2014年〜2022年頃までリリースされていたオフィシャルコアレンジです。残念ながら、このボトルは生産終了となっており、現在は、新所有者エリクサー・ディスティラーズ社のもとで、ウイスキーメークから、ボトルデザインまで一新され、新しいコアレンジとして順次リリースされています。日本への正規輸入はこれからですが、どの様に変化したのか早く味わってみたいですね。クラシックスタイルの旧ボトルを味わえる最後の機会、新しいトーモアとの飲み比べをお楽しみ下さい。
新ボトルの「16年」はバーボン樽主体ではなく、シェリー樽主体に変更され、蒸溜所の個性を活かした新しい味わいになりました。この旧ボトルはトーモアの酒質がナチュラルに味わえる設計の貴重なストックになります。
旧ボトルでは、バッチ(小規模なロット)ごとに生産される貴重なエディションで、コアレンジでは高めのアルコール度数48%、ノンチルフィルター(冷却ろ過なし)を行わないことで、原酒本来のオイル分やリッチな質感をそのまま残しています。ちなみに新ボトルは、バッチ番号なしの、アルコール度数46.8%です。
本ボトルは、2019年バッチのボトリング。
バッチ番号:No.B1905(バッチ番号検索)
テイスティングコメント(2019年バッチ)
■香り:洋梨や熟したメロン、オレンジなどのジューシーな果実香。バニラ、キャラメル、バタースコッチ、麦芽の甘い魅力的なアロマ。
■味わい:フルボディでクリーミーな口当たり、驚くほど滑らかで、バランスの取れた味わいです。ジューシーかつ甘美で、熟したメロンや洋梨の風味が弾けるように広がり、リンゴや洋梨、ハチミツの甘さに加え、ほのかなオーク由来のナッツ香、スパイス感。
■余韻:トーストしたオークやバニラ、わずかにドライなスパイスが長く心地よく続くフィニッシュ。
20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
当社では20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。