トーモア 22年 2002 #1443 レガシーカスクス LMDW exclusive
- 地域
- スペイサイド
- 度数
- 48.5%
- 容量
- 700ml
- カスクタイプ
- 1stフィルバーボンバレル
- 蒸留年
- 2002年
- 瓶詰年
- 2025年
商品案内
ラ・メゾン・ド・ウイスキー(LMDW)の
2026年限定コレクション「Itinéraires」として
特別にボトリングされた貴重なオフィシャルボトル
レガシーカスクス「トーモア 22年 2002」
「レガシーカスクス(LEGACY CASKS)」は、
蒸溜所のスピリッツが持つ本質と、
その受け継がれた遺産(LEGACY)を
最もよく体現するシングルカスクに焦点を当てた
プレオフィシャルリリース。
蒸留所が誇る貴重な長期熟成ストックの中から、
LMDWが自ら厳選したシングルカスク(#1443)
1stフィルバーボンバレルの22年熟成
カスクストレングスボトリング。
生産本数は、わずか140本のみ
トーモア蒸溜所は、2022年にスキンダー&ラジ・シン兄弟が率いるエリクサーディスティラーズ社が取得し、現在、リブランディングに向けて準備が進められています。そのため、オフィシャルボトルとしてリリースがあるのは特別なプレオフィシャルリリースしかありません。
オフィシャルテイスティングノート
■香り:洗練された豊かな香り。青い麦や干し草、レモン、そしてパイナップルを思わせるトロピカルフルーツの香りが現れ、バニラやかすかにメントールクリームのような繊細さが顔をのぞかせる。奥からは洋梨の芳醇なアロマが立ち上り、空気に触れさせる(スワリングする)ことでペッパー、クローブ、ナツメグといった豊かなスパイスが広がります。
■味わい:生き生きとして、ダイナミック。ジンジャーやシナモンのスパイスに続き、グレープフルーツやレモンといった柑橘類のジューシーな果実味が弾ける。次第にカスタードやココナッツの甘美でミルキーなノートが広がり、デリケートに包み込んでいく。後半は鮮やかなリコリス(甘草)とタバコの葉の風味が味わいを引き締めます。
■余韻:クリーミーな大麦や麦粥の風味に心地よい塩気が寄り添います。終盤は苔(リケン)やハーブティーの秋らしいニュアンスへ。鼻に抜ける香気は力強く、アイリスバター(アヤメ根のバター)、カルダモンや生クルミ、最後は爽やかなメントール、松脂(レジン)、そして豊かなモルトが優しく着地します。
data
■カスクタイプ:1stフィルバーボンバレル
■カスク番号:# 1443
■蒸留:2002年5月
■瓶詰:2025年5月
■熟成年数:22年
■アルコール度数:48.5%(カスクストレングス)
■総生産本数:140本
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