商品案内
ハイランダーインジャパンのメンバー
皆川達也・北梶剛・吉川由美・鈴木俊之・岩崎光太郎
全員一致で選ばれた樽をボトリングした至宝の一本
ウィスキーの本場スコットランドにあるホテル「ハイランダーイン」の日本姉妹店「ハイランダーイン秩父」を運営するハイランダーインジャパンが厳選するアニュアルボトリング。
2024年に5周年を迎え、リリースする第5弾は、マッカランの好敵手と云われて、6世代にわたり家族経営を続けるとともに、伝統的なスペイサイドスタイルによるウイスキー造りにこだわりつづける、現在では数少ない蒸溜所グレンファークラス。
皆川達也氏以下、ハイランダーインジャパンのメンバーが複数のカスクサンプルをテイスティング、メンバー全員の意見が一致し、1stフィルシェリーバットの1樽が選定された。クラシカルなシェリー樽熟成の香味とドライフルーツやスイーツの上品な甘さのバランスが絶妙。
グレンファークラスの歴史的な名作“105”のオマージュとして、シングルカスク・カスクストレングスでありながら“108”の表記を採用。スぺイサイドの伝統と歴史が詰まった1本だ。
Tasting comment by 北梶 剛
■香り:オロロソシェリー、ランシオワイン、カカオパウダー、くるみ、カラント、革張りの家具、乾燥茶葉、芝土、鉛筆削り、樟脳。
■味わい:プルーン、ドライイチジク、フランベしたバナナ、ステーキの上のパイナップル、チョコレートケーキ、黒糖アーモンド、紅茶、フルボディ。
■フィニッシュ:非常に長く、複雑。アメリカンチェリー、ブルーベリージャム、柏餅。その後、ジンジャー、炙った獅子唐や万願寺唐辛子等スパイスの優しい温かさ。
■コメント:クラシカルなシェリー樽熟成の香味とドライフルーツやスイーツの上品な甘さのバランスが絶妙。グレンファークラスの歴史的な名作“105”のオマージュとして、シングルカスク・カスクストレングスでありながら“108”の表記を採用。スぺイサイドの伝統と歴史が詰まった1本だ。
■data
カスクタイプ:1stフィルシェリバット
Cask No. 2216
蒸留:2012年
瓶詰:2024年
アルコール度数:61.6%
総生産本数:613本
【ハイランダーイン秩父】
ハイランダーイン秩父は、埼玉県秩父市にあるウイスキー愛好家向けのバーです。スコットランド・スペイサイド地方で知られるバー&宿泊施設「ハイランダーイン」の日本姉妹店として設立されました。ウイスキーの聖地ともいえる秩父は、地元の蒸溜所「イチローズモルト」で有名で、ウイスキー愛好家たちにとって特別な場所です。ハイランダーイン秩父は、世界中のウイスキーを取りそろえ、特にスコッチウイスキーやジャパニーズウイスキーのラインナップが充実しています。また、テイスティングイベントや限定ボトルの販売など、ウイスキー愛好家が集う交流の場としても知られています。
(RUDDER LTD.資料より)
20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
当社では20歳未満の方への酒類の販売は行っておりません。